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執筆の裏側
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 今までの舞台公演など、自主制作した作品の記録をここにまとめました。


■ボイスウィザードの上演形式について
当劇団が、どのような形態のステージを行ってきたか――。
まずはその形式について、ご説明いたします。

公演のプランニングの段階から、スライド、音響、照明、演技などのごく基本的なマニュアルまで用意しました。
朗読劇を企画している方々に、何かの参考になればと思います。


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■春公演『まほろばの島』
第一回公演。
2005年3月26(土)〜27日(日)、赤塚公会堂にて上演。
死んだはずの初恋の女の子が生きていたというプロットの作品。
朗読劇とスライド上映の組み合わせに初挑戦しました。
いろいろと賛否両論が渦巻きましたが、自分にとっては思い出深い作品です。

テーマ的にも魅力があり、まだまだ掘り下げてみたいので、いずれあらためてノベル・ゲーム化しようと考えています。

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■夏公演『幼い悪魔』
第二回公演。
2005年7月30(土)〜31日(日)、赤塚公会堂にて上演。
高飛車なお嬢様が、実の兄をめぐって三角関係に!?
ストーリーは、サガンの『悲しみよこんにちは』の舞台を日本に置き換えて大胆にアレンジ。その努力の甲斐あって、アンケートの評価も上々。特に主人公の小春と晴彦のキャラクター関係に大きな注目が集まりました。

小春と晴彦はとてもいいキャラクターなので、機会をみて復活させてみたいコンビです。

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■秋公演『融合する瞳』
第三回公演。
2005年10月8日(土)、四谷ライブゲート東京にて上演。
季節は秋なのに、ホラー作品に挑戦。
現代を舞台とした7本のショートシナリオ集です。

ジャンルは大別すると「ホラー」になりますが、ドラマ「世にも奇妙な物語」や「ミステリーゾーン」といった自由度の高い構成になっています。
また、それぞれの短編の関連と位置づけをよりわかりやすくするために、ストーリーテラーなる少女を配置しています。

尚、本作品はエンタネットソフトウェアよりドラマCD化されています。
詳細は、エンタネットソフトウェアのサイトにアクセスください。

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■冬公演『舞台 七瀬恋』
第四回公演。
2005年12月3日(土)、四谷ライブゲート東京にて上演。
超人気のPCゲーム「夜勤病棟」シリーズの「七瀬恋」を原作にして、一般作に舞台化した、初のメジャータイトル。
演出にアニメ勇者シリーズなどで知られる谷田部監督を招いたのも大きな話題のひとつでした。

ただしスケジュールは切迫し、チラシさえも作れない究極の状況でした。クチコミだけの動員に頼るしかなかったのに、当日は立ち見が出るほどの盛況ぶり。
先入観ナシに観劇した夜勤ファンからも「思っていた以上の出来だ」と驚きと賛嘆の声をいただきました。
また出演陣も経験豊かな役者を配役したため、常に安定感があり、途中で崩れたりキワモノになったりせずに安心して観られました。
メジャータイトルに相応しい、プロによって作り込まれた作品です。

秋公演に引き続き、本作品もエンタネットソフトウェアより豪華2枚組のノーカット版でドラマCD化されています。

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■準備中
該当作品はまだありません。



■準備中
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